20代男性SE~舌がん体験記(ステージⅣ)~

舌がん(ステージⅣ)の検査・治療体験記を書いています。

【舌がん】手術後の入院費、放射線・抗がん剤治療費など

こんにちは!

お水を少しずつむせずに飲むことができている、もんもんです。

 

このブログを書き始めたきっかけが、どれぐらい仕事を休まなければいけないのか、治療費はどれぐらいかかるのかを載せているブログ・サイトを見つけきれず、自分で発信しようでした。

 

ふと、それらの情報をまとめたブログを書けてなかったなーっと思ったので、今回は『仕事をどれぐらい休んでいるか』『かかった治療費』について書いて行きます。

 

なお、現在、ご飯を日常生活で食べれるようになるまで入院をしています。この入院費はいくらかかるか分かってないので、今回の対象から外します。

 

『仕事をどれぐらい休んでいるか』    

 

結論を先に述べると、手術だけの場合は3か月、放射線抗がん剤治療までいくと6か月です。

 

手術だけで済んだ場合は、2021年8月~10月いっぱいの約3か月を予定していました。

内訳としては、8月上旬・中旬に手術前の検査、8月下旬に手術、9月~10月前半に手術後の入院・リハビリ、10月中旬~下旬は日常生活の適応を予定してました。

 

今回は放射線抗がん剤治療を受けており、会社に申請しているお休み期間は、2021年8月~2021年1月いっぱいの約6か月です。

内訳としては、8月上旬・中旬に手術前の検査、8月下旬に手術、9月~10月前半に手術後の入院・リハビリ、10月中旬に放射線抗がん剤治療前の検査、10月下旬~12月上旬に放射線抗がん剤治療、12月中旬~下旬に副作用の回復のための入院、1月に日常生活の適応を予定しています。

 

なお、私の会社の場合、最初の3か月(8月~10月)は給料がそのまま出るがボーナスが減る長期休暇制度を使って、11月は有給を使ってお休みを取り、12・1月は休職という形を取っています。

 

『かかった治療費』    

 

※治療費については、
    社会保険が適用された実際に支払ったおおよその金額を載せています。
※手術代、入院費、放射線抗がん剤の治療費は、
    高額療養費制度を適用したおおよその金額を載せています。

 

結論を先に述べると、約1,024,000円です。

 

治療費は、『手術前の検査費』、『手術費』、『手術の入院費』、『放射線抗がん剤の治療・入院費』で書きます。

 

『手術前の検査費』、『手術費』は前のブログで書きましたが、それぞれ、約84,000円、約110,000円です。

 

『手術の入院費』は、約35日入院・一日5500円の差額室料・一食460円の条件で、約300,000円です。

 

放射線抗がん剤の治療・入院費』は、約37日入院・約7日放射線外来・差額室料無し・一食460円の条件で、530,000円です。

 

なお、私の会社の場合、一日の差額室料が7,000円まで支給され、1レセプトでかかった治療費が25,000円を超えた場合、その超えた金額から25,000円を控除した金額が支給される制度があり、幾らか戻ってきます。

実際に8月分については、約100,000円返ってきました。ありがたいです 笑

 

今回はこんな感じです。振り返ると、仕事は予想以上に休むは、お金はかかるわで、びっくりしてますが、会社の制度が予想以上に良かったので、今の会社に入社して良かったな~っと感じています。笑

 

では。

 

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舌の痛みを感じてから手術までの検査内容・治療費を表でまとめています。
以下のブログに載せています。ご参考までに。

ymonmonblog.hatenablog.com

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